こんばんは。
京都オスパシーセンターOQです。
「体にいい油を使っているから大丈夫」
そう思って、毎日使っている油はありませんか?
今回の投稿では、
**調理用の植物油に多く含まれる
PUFA(多価不飽和脂肪酸)**についてお話しします。
PUFAは、
✔ 熱
✔ 光
✔ 空気
これらの影響を非常に受けやすく、
高温調理や長時間の加熱によって
**酸化(lipid peroxidation)**が進みやすい脂質です。
体内で酸化した脂質は
過酸化脂質となり、
細胞膜・ミトコンドリア・酵素系に負担をかけ、
慢性的な炎症や代謝の乱れに関与すると考えられています。
実際、
・疲れが抜けにくい
・だるさが続く
・不調が慢性化する
こうした背景に、
脂質の質と酸化ストレスが関わっているケースは少なくありません。
特に揚げ物や炒め物のような
高温調理では、
「同じ料理でも、油の種類によって
体への影響が変わる」
という点は知っておいてほしいところです。
大切なのは
「植物油=安心」
「オメガ◯=体にいい」
とイメージだけで選ばないこと。
✔ 熱に対する安定性
✔ 脂肪酸組成
✔ 酸化しやすさ
こうした視点で油を見直すことは、
症状改善だけでなく
不調をつくらない体づくりにもつながります。
食事は、毎日の小さな積み重ね。
小さな選択が、
体のストレスを減らすこともあれば、
知らないうちに増やしてしまうこともあります。
「最近なんとなく調子が悪い」
「原因がはっきりしない不調が続いている」
そんな方こそ、
一度“油”という視点から
体を見直してみてください。
📍京都オステオパシーセンターOQ
体の構造・循環・代謝を
トータルで評価しながらサポートしています。
#植物油#唐揚げ#プーファ#オメガ3










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京都オステオパシーセンターOQでございます。