肘部管症候群

肘部管症候群
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Symptoms
肘部管症候群
Cubital Tunnel Syndrome
Concerns
こんな悩みはありませんか?
小指と薬指がしびれている
肘を曲げていると悪化する
指先の力が入りにくい
手がうまく使えず不器用になる
手がかじかんで細かい作業が困難
サポーターや湿布で変化がない
手術は避けたいと思っている
General Treatment
一般的な対処法

肘のサポーター・装具による固定、消炎鎮痛薬の処方、神経圧迫箇所の除圧手術が一般的に行われます。これらは尺骨神経への圧迫に対処する方法として有効ですが、なぜ肘部管で圧迫が生じたかという根本原因に目を向ける必要があります。

Osteopathic Perspective
オステオパシーの視点

オステオパシーでは肘部管症候群を、肘だけの問題とは捉えません。頸椎(C8・T1)・胸郭出口・肩・前腕の筋膜張力が連鎖して肘部管内の尺骨神経に負荷をかけている可能性を考え、構造と運動のバランス全体から評価します。

Our Approach
当院のアプローチ

頸椎・胸郭・肩・肘の可動性を整え、尺骨神経への圧迫を軽減します。肘部管周囲・前腕尺側の筋膜・癒着をリリースし、神経の滑走性を回復させます。肘を過度に曲げる動作習慣の見直しと、日常生活での負担軽減指導も行います。

Visit Frequency
来院頻度・回数について
来院頻度

段階的に自ら整う身体へ

症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。

症状や身体の状態が改善するのに併せて、2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしていきます。

Maintenance
メンテナンス利用について
メンテナンス

再発予防・さらに快適な身体づくり

初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。

症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。

Message
クライアントへのお願い
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に

人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。

症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。

このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。

FAQ
よくある質問
Q 施術室は1Fですか?
施術は基本的に2Fで行っています。階段には手すりが設置されていますが、昇り降りが難しい場合は、1Fの施術室を使用します。1Fの場合は車椅子での来院も可能です。ご予約の際に事前にご相談下さい。
Q 当日の予約は可能ですか?
予約枠に空きがあれば、即時対応させて頂きます。
Q 子どもや高齢者でも施術を受けられますか?
はい、問題ありません。大村は6歳〜90歳代と幅広い年齢層の施術経験があります。ご高齢の方も安心して施術を受けられています。
Q 健康保険は使えますか?
当院では保険診療は行っておらず、自費での施術のみをご提供させて頂いています。
Q 駐車場はありますか?
申し訳ございませんが、駐車場はございません。近隣にコインパーキングがありますので、そちらをご利用ください。駐輪場はありますので、自転車・バイクでのご来院は可能です。

※保有資格として、理学療法士を取得していますが、当院では整体師として活動しています。

※当院で提供するサービスは施術や運動指導であり、医療機関が提供するリハビリとは異なります。

Contact
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