猫背

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Symptoms
猫背
Kyphosis / Poor Posture
Concerns
こんな悩みはありませんか?
背中が丸く見えて、姿勢が気になる
肩こりや首こりが続きやすい
デスクワークで姿勢が崩れやすい
呼吸が浅く、疲れやすい感じがする
姿勢を正しても、すぐ元に戻る
反り腰や肩の前側の詰まりも気になる

猫背は、背中が丸く見えたり、頭や肩が前に出やすくなったりしている状態です。見た目の姿勢の問題として捉えられやすいですが、実際には胸郭・骨盤・呼吸・日常動作の癖が重なって、首や肩、背中に負担が集まりやすくなっていることがあります。

背中だけを無理に伸ばそうとすると、かえって力みが強くなることもあります。OQでは、猫背を身体全体のつながりの中で整理し、無理の少ない姿勢へつなげていきます。

General Treatment
一般的な対処法
一般的な対処法

一般的には、ストレッチ、姿勢矯正、体幹トレーニング、デスク環境の見直しなどが行われます。こうした方法は、姿勢を意識するきっかけとして役立つことがあります。

ただ、猫背は背中だけの問題ではなく、胸郭の硬さ、骨盤の傾き、呼吸の浅さ、肩や首の使い方などが重なって見えていることも少なくありません。そのため、局所だけに注目すると変化が続きにくいことがあります。

Osteopathic Perspective
OQの見方・アプローチ
OQの見方

OQでは、猫背を「背中の丸さだけの問題」とは捉えません。胸郭が開きにくい、骨盤が後ろへ傾きやすい、頭が前に出やすい、呼吸で身体を支えにくい、といった全体の使い方の積み重ねが姿勢に表れていることがあります。

症状だけでなく身体全体を見る視点を大切にしながら、首や肩、背中に負担が集まりにくい状態を目指します。見た目の印象だけでなく、呼吸のしやすさや動きやすさも整えていくイメージです。

Our Approach
具体的なアプローチ
具体的なアプローチ
胸郭・骨盤・頭部の連動を整える

背中だけを起こそうとするのではなく、胸郭・骨盤・頭部まで含めて、全身が自然に支えやすい状態を見ていきます。

首や肩、胸の前に集まりやすい張りをやわらげる

肩まわりや胸の前、背中上部など、猫背で負担が偏りやすい部位の緊張を整理し、動きの片寄りを減らしていきます。

座り方・立ち方の癖を見直す

頭が前に出やすい姿勢や、背中だけで支えようとする使い方を確認し、日常の中で無理なく続けられる形へ調整していきます。

呼吸と体幹の支えを整える

猫背は呼吸の浅さとも関係することがあります。胸を無理に張るのではなく、呼吸しやすく支えやすい状態を目指します。

セルフケアを無理のない範囲で提案する

その方の状態に合わせて、胸郭や肩まわりを使いやすくするためのセルフケアを、続けやすい量でお伝えします。

今の状態で受けてよいか迷う方は、まずはご相談ください
ご予約前に、LINEやお電話でのご相談も可能です。
Visit Frequency
来院頻度・回数について
来院頻度

段階的に、支えやすい身体へ

首や肩のつらさ、呼吸のしづらさがある方は、初期段階では1週間に1回程度でご来院いただくことが多いです。

見た目の悩みが中心の方でも、身体の使い方を見直す時期は少し間を空けずに確認した方が変化を整理しやすいことがあります。状態にあわせて、2週間に1回 ▶ 3週間に1回 ▶ 1〜3ヶ月に1回と少しずつ間隔を広げていきます。

Maintenance
メンテナンス利用について
メンテナンス

姿勢と負担の戻りにくさへ

仕事やデスクワーク、育児などの中で元の使い方に戻りやすい方には、1〜3ヶ月に1回程度のメンテナンスをご提案することがあります。

その都度細かく整え続けるというより、再び首や肩、背中に負担が集まりにくい身体の使い方を保つための確認としてご利用いただくイメージです。

Message
クライアントへのお願い
クライアントへのお願い

形だけではなく、使い方も整えるために

猫背は、鏡や写真で気になりやすい一方で、日常では「何が負担になっているのか」が分かりにくいことがあります。

急いで形だけを変えようとするよりも、まずは身体がどう支えているのかを整理していく方が、結果として変化が落ち着きやすいことがあります。

焦らず、無理の少ない形で一緒に整えていきましょう。

FAQ
よくある質問
Q 猫背は自分で改善できますか?
セルフケアや姿勢の見直しで変化しやすい部分はあります。ただ、背中だけを無理に伸ばそうとすると力みが強くなることもあるため、胸郭・骨盤・呼吸も含めて整理していく方が進めやすい場合があります。
Q 肩こりや首こりが主な悩みでも相談できますか?
はい、可能です。姿勢の印象だけでなく、肩や首のつらさ、呼吸のしづらさの背景を整理していくことで、結果として猫背の見え方が変わってくることがあります。
Q どんな時は医療機関を優先した方がよいですか?
強い背部痛、手のしびれや力の入りにくさ、発熱を伴う痛み、外傷後の強い症状がある場合は、まず整形外科など医療機関での確認をお勧めします。
Q 反り腰や肩こりも関係しますか?
はい。猫背は反り腰や肩こり、呼吸の浅さとも関係して見えることがあります。必要に応じて、関連する要素も含めて全体を見ながら整理していきます。
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Practitioner
担当者情報
大村颯太

理学療法士・健康科学修士。姿勢や首肩のお悩みに対して、身体全体のつながりと日常動作の両面から、無理の少ない身体づくりをサポートしています。

※当院で行うのは、自費での施術と身体づくりのサポートです。医療機関での診断や治療に代わるものではありません。

※保有資格として理学療法士を取得していますが、当院では保険診療ではなく、自費での施術を行っています。

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