
はじめに
こんにちは、京都オステオパシーセンター2Fの大村颯太です。あなたは「腰が痛い」「肩がこる」といった不調を、その部分だけの問題だと考えていませんか?この記事では、オステオパシーの最も基本的で重要な考え方「身体はひとつのユニット」について解説します。これを知ることで、痛みの本当の原因を見つけるヒントが得られ、根本からの改善への第一歩を踏み出せるでしょう。
部分だけを見ていませんか?
オステオパシーでは、身体のすべての部分はお互いに深くつながり、影響し合っていると考えます。例えば、足首を捻挫したとします。すると、痛みをかばうために歩き方が変わります。その影響は膝、股関節、そして骨盤や背骨へと伝わっていくのです。結果として、足首の痛みが治っても、腰や肩に新しい痛みやこりが現れることがあります。これは、一か所の問題が全身に波及した良い例です。
つながりを探る手技
オステオパシーの施術では、痛みを感じている場所だけを触るのではありません。施術者は、あなたの姿勢や動きを観察し、全身を丁寧に触診します。これは、足首の捻挫が原因で硬くなった腰の筋肉や、背骨の動きの悪さを見つけるためです。問題の「原因」となっている場所は、痛みを感じている「結果」の場所とは別にあることがとても多いのです。
根本改善への道筋
「身体はひとつのユニット」という視点を持つことは、根本的な改善への第一歩です。一時的に痛みを止めるのではなく、全身のバランスを整え、身体が本来持っている自然治癒力を引き出すことを目指します。オステオパシーは、腰や膝の痛み、頭痛、自律神経の乱れなど、様々な不調に対して、この「つながり」を鍵にアプローチしていきます。
おわりに
薬や注射で一時的に症状を抑えるのではなく、身体全体のつながりを整えることで、自然に動ける身体を取り戻す。これが、オステオパシーが目指す根本改善です。部分だけを見るのをやめ、身体をひとつのまとまりとして捉える視点は、健やかな人生を送るための大きなヒントになると思います。
参考リンク
特記事項なし
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