
はじめに
こんにちは、京都オステオパシーセンター2Fの大村颯太です。今回は、オステオパシーが世界でどのように受け入れられ、どんな人たちに利用されているのか、国際的な調査結果をご紹介します。この記事を読めば、日本とは異なる海外の状況を知ることで、オステオパシーの可能性や多様な活用法についての理解が深まります。
世界でばらつくオステオパシーの知名度
2022年に発表された国際的な調査によると、オステオパシーという名前を知っている人の割合は、国によって大きく違うことがわかりました。知名度が高い国では、法律でしっかりと認められていたり、健康保険が使えたり、メディアでよく取り上げられたりしています。一方、知名度が低い国では、他の整体やマッサージと混同されてしまったり、専門家としての立場がはっきりしていなかったりする傾向がありました。
どんな人が、どんな理由で利用しているの?
オステオパシーを実際に利用したことがある人たちに理由を聞くと、腰痛や肩こりなどの痛みの対処、スポーツでのケガからの回復、そしてストレスを減らして心身をリラックスさせるための定期的なメンテナンス、という答えが多くありました。利用する人の年齢層は中高年が中心ですが、最近では若い人やスポーツ選手、妊婦さんなど、特定のグループにも広がりを見せている国もあるようです。
世界に広めるための課題とは
この調査は、オステオパシーが世界中にもっと広まるために乗り越えるべき課題も明らかにしています。主な課題は三つです。まずは、名前自体をもっと多くの人に知ってもらうこと。次に、他の医療専門家や一般の人たちに、オステオパシーが何なのかを正しく伝えること。そして最後に、それぞれの国の医療制度や文化に合わせた形で発展させていくことです。
おわりに
この調査結果は、オステオパシーが「筋骨格系の痛みの管理」だけでなく、より広い層の健康維持に役立てられていることを示しています。日本でも、薬や手術に頼りすぎない、自然な治癒力を引き出す選択肢として、オステオパシーがもっと身近な存在になる未来を目指していきたいと、改めて感じました。今後も継続して、一般の方向けに配信を続けます。
参考リンク
Osteopathic International Alliance (OIA) による2022年の国際調査報告を参考にしました。
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