症状関連ブログ– category –
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大村執筆ブログ
脳卒中後の肩の痛みと亜脱臼をどう見るか|夜間痛がやわらいだ一例から考える
肩が上がらないこと自体もつらいのですが、脳卒中のあとに本当に困るのは「その腕をどう扱えばいいのかわからない」という日々の不安かもしれません。 肩だけを見ていると答えが出にくい場面でも、首周り、体幹、感覚の入り方、日常での上肢の置き方まで広... -
変形性膝関節症
立ち仕事で膝が痛くなる理由|京都・中京区のオステオパシー
立ち仕事の方から、「その日は何とか終えたけれど、帰るころには膝が重い」「翌日も痛みが残る」と相談されることがあります。先日いらした50代の女性も、立ち仕事のあとに膝が痛くなり、1か月ほど引かないまま少しずつ悪化してきたケースでし… -
大村執筆ブログ
ぎっくり腰になったら、まず何をすればいい?
朝、顔を洗おうとした瞬間に。重い荷物を持ち上げた拍子に。ぎっくり腰は突然やってきて、動けなくなるほどの痛みを引き起こします。「どうすればいいの」とパニックになる方も多いでしょう。今回は、ぎっくり腰になったときに、まず何をすればいいのかを... -
子供の脳卒中後遺症
脳卒中リハビリにオステオパシーを足す理由
「病院のリハビリと、オステオパシーは何が違うのですか」。脳卒中を経験された方から、よくこの質問をいただきます。私は理学療法士として脳卒中後のリハビリに携わってきました。その経験から、なぜ脳卒中のケアにオステオパシーの視点を足すのか、お話... -
大村執筆ブログ
思春期側弯症——「経過観察」のあいだにできることとは
中学生・高校生の思春期側弯症は成長期に急速に進行することがあります。「経過観察」中でも、シュロス法を取り入れた運動療法とオステオパシーで進行予防に取り組めます。 -
側弯症
側弯症(脊柱側弯症)——背骨が曲がっていると言われたら
学校検診で側弯症を指摘された方へ。側弯症の程度・進行予防・OQでのオステオパシー施術・シュロス法を取り入れた体幹トレーニングについて解説します。 -
半月板損傷術後
半月板損傷術後リハビリ——膝の回復を全身から支えるアプローチ
半月板縫合術・切除術後の回復には膝だけでなく股関節・体幹・歩行パターンを含む全身アプローチが重要です。OQでの術後リハビリのアプローチを解説します。 -
ACL前十字靭帯損傷術後
ACL前十字靭帯損傷術後リハビリ——再断裂を防ぎ、競技に安全に戻るために
ACL再建術後の再断裂率は15〜25%とも言われます。競技に安全に戻るには股関節・体幹・動作パターンを含む包括的なリハビリが重要です。OQでのアプローチを解説します。 -
大村執筆ブログ
有痛性外脛骨——足の内側の骨の出っ張りと痛み、保存療法で改善できる?
足の内側(くるぶし付近)が出っ張って痛い——有痛性外脛骨かもしれません。扁平足・回内足との関係、インソールの効果、OQでの足部評価・施術のアプローチを解説します。 -
大村執筆ブログ
反り腰——腰の過前弯が引き起こす痛みと、全身から整えるアプローチ
反り腰(腰椎過前弯)は腰痛・股関節・膝・首こりと関連します。腸腰筋の過緊張・腹筋の弱さ・骨盤前傾の原因と、OQでの体幹トレーニング・オステオパシー施術のアプローチを解説します。