OQのインクルージョンポリシー — すべての方にひらかれたクリニックとして

京都オステオパシーセンターOQでは、性自認・性的指向・国籍・宗教・年齢・体型・文化的背景にかかわらず、すべての方を歓迎します。

OQの玄関には、骸骨の模型がレインボーカラーの「WELCOME ALL PEOPLE」のサインを持って立っています。2007年の開業時から続く、OQの姿勢のしるしです。

— OQ INCLUSION MANIFESTO —
WELCOME
ALL SIZES
ALL COLOURS
ALL CULTURES
ALL SEXES
ALL BELIEFS
ALL RELIGIONS
ALL AGES
ALL TYPES
ALL PEOPLE

OQは、すべての方にひらかれたクリニックです。差別のない場所として、LGBTQ+の方を含むあらゆる背景・アイデンティティ・信条の方をお迎えしています。

なぜOQがこのマニフェストを掲げるのか

オステオパシーは、身体の流れを妨げている歪を見つけて取り除き、本来の働きを取り戻すことを大切にする手技療法です。歪が生まれる経緯も、流れの止まり方も、その方ごとに違います。だからOQでは、お一人おひとりの身体の物語をていねいに聴くところから始めます。

身体の物語に向き合うとき、その方の性自認や性的指向、ご家族の形を、診療上の必要があるとき以外、こちらから根掘り葉掘りお尋ねすることはありません。問診票やお声がけのなかでもし違和感のある表現があれば、遠慮なく教えてください。すぐに調整します。

院内での具体的なご配慮

  • 問診票の「続柄」欄:パートナーの方とご来院の場合、ご家族・ご友人・パートナー等、ご自身でしっくりくる呼び方でご記入ください。
  • パートナー同伴:施術室にご一緒いただくことが可能です。ご希望をお伝えください。
  • お手洗い:館内のお手洗いは、性別の区別なくご利用いただけます。
  • お呼びする際の呼称:「さん付け」「ファーストネーム」等、ご希望があれば初回問診票でお知らせください。
  • お子さま連れ:保育の手配が可能です。ご予約時にお伝えください。

妊活・妊娠期・産後ケアにおいて

OQでは小児・妊婦・婦人科・産後ケアといった、身体のもっとも繊細な領域を扱います。同性カップルでの妊活・妊娠期ケアのご相談も承ります。施術室は完全予約制の個室で、プライバシーを守りながらおだやかな時間を過ごしていただけます。

何かご配慮が必要なとき

事前にWhatsAppまたはお電話、問診票でお知らせいただければ、できる限りご希望に沿った対応をいたします。

WhatsAppで相談する LINEで相談する

関連ページ