ひざ・股関節・足の症状とオステオパシー

下肢の症状は、その関節だけの問題ではないことがほとんどです。歩き方・重心・骨盤の傾き・足のアーチ——これらが複雑に絡み合っています。OQでは関節だけでなく、動きの連鎖全体を診ます。副院長・大村颯太が主に担当し、インソール・歩行指導も対応しています。

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OQのアプローチ

膝が痛い時、膝だけを診ていても再発しやすい理由があります。「なぜ膝に負担がかかったのか」を考えると、股関節の動きの制限、骨盤の傾き、足のアーチの崩れ、歩き方のクセまで遡ることになります。オステオパシーと歩行指導・インソールを組み合わせることで、根本的な改善を目指します。

よくある質問

変形性膝関節症と言われましたが、手術せずにできることはありますか?

軟骨の変性は元に戻りませんが、周囲の筋膜・靭帯・骨盤のバランスを整えることで痛みが大幅に改善するケースはあります。歩行指導やインソールとの組み合わせも有効です。

外反母趾が痛くなってきました。インソールは効果がありますか?

外反母趾の原因は足のアーチ崩れや歩き方にあることが多いです。インソールで足の荷重バランスを整えながら、根本的な歩き方の見直しを行います。


担当:大村颯太(副院長・理学療法士・インソール・歩行指導対応)

オステオパシーは、体を「部位別の集まり」ではなく「ひとつのまとまり」として診ます。🌿 体全体を診るということ

ご予約はオンライン予約または075-822-3003まで。