ブログ
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営業案内
2026年10月の営業日時
10月の診療スケジュールのお知らせ 🍂 10月のスタッフの休診日のお知らせです。 秋も少しずつ深まり、身体を整えるのにもよい季節になってきましたが、まだまだ寒暖差も激しく身体には厳しい時期がしばらく続きそうですね。なんだか身体が辛いなぁ、と思う... -
大村執筆ブログ
旅行中に身体が右へ傾いた80代女性をみて考えたこと
「右に傾く」は、姿勢の問題だけとは限らない ペルーからご家族と来日されていた80代後半の女性が、旅行中に身体が右へ傾いてきたということで来院されました。もともと右股関節に不調があり、ご家族はその影響を考えておられました。 けれども、2日前から... -
大村執筆ブログ
歩くことへの恐怖心が強くなった、80代男性のケース
脳卒中後の方を見ていると、麻痺の強さだけでは説明できない「動きにくさ」に出会うことがあります。 痛みがある。転ぶのが怖い。家族に迷惑をかけたくない。そうした気持ちが重なると、立つときも歩くときも身体を固めてしまいます。結果として、姿勢が一... -
大村執筆ブログ
身体が大きくても、見るべきことは変わらない|旅行中の腰痛と肩こりのケース
旅行中の一歩が腰痛のきっかけになることがあります 今回対応させていただいたのは、旅行中に腰痛が出たオランダ人男性のケースでした。 身長は約230cm。かなりの高身長で、これまで私が対応してきた中でも、最も大きな身体の方だったと思います。 きっか... -
大村執筆ブログ
変形性膝関節症で正座が難しい方へ|膝と全身の関係を見るオステオパシー
膝の痛みが長引く時、膝だけが原因とは限らない 今回は、70代の方の変形性膝関節症に関するケースです。 右膝が曲がりにくい、伸びにくいということで来院されました。膝の腫れや痛みがあり、整形外科では骨に大きな異常はないと言われたものの、痛み止め... -
大村執筆ブログ
五十肩、柔軟性を最後まで出し切る
五十肩の痛みが落ち着いてきたあとも、肩を上げる、背中に手を回す、服を着るといった動きがすっきり戻らないことがあります。 -
大村執筆ブログ
歩行シリーズ⑤ 足首がうまく転がると、歩きは変わります — ロッカーファンクション入門
「歩くときは、かかとから着いた方がいいですか?それとも、つま先からですか?」 -
オステオパシーの世界
「ボキッと鳴らしますか?」関節の音について、正直に書きます
先に結論から。はい、関節に「ボキッ」と音が出る手技も使います。ただ、それはセッション全体のごく一部です。逆に「鳴らしてもらうこと」自体が目的の方には、OQは向いていないかもしれません。以下、できるだけ正直に書きます。 「ボキボキやりますか?... -
大村執筆ブログ
海外のサッカー選手/30代/男性 プレー中の転倒で左肩の痛み 外傷による力学的ストレスの解除
スポーツ中に転倒したあと、「骨折ではないと言われたけれど、肩の痛みがなかなか抜けない」「動かせるけれど、競技の動きになると怖い」という方は少なくありません。 -
大村執筆ブログ
右パンチが出しにくいキックボクサーの一例|肩だけでなく全身の連動から見る
パンチの動きがしっくりこない。こういうご相談は、肩だけを見ても説明しきれないことがあります。 今回の方は、京都を旅行中の20代男性。キックボクシングをされていて、右のパンチを出すときに肩の動きがスムーズではない、というお悩みがありました。首...