神経・しびれとオステオパシー

しびれや神経痛は「神経そのもの」より、神経が通っている「道」の問題であることがほとんどです。筋膜の緊張、椎間板の変性、骨盤のゆがみ、内臓の緊張まで含めて、何が神経を圧迫しているかを探ります。

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OQのアプローチ

神経は体のどこかで生まれ、どこかに向かって走っています。その「道のり」の途中に何があるか——骨盤の傾き、梨状筋の緊張、横隔膜の固さ、腰の椎間板の状態。どこかひとつが詰まれば、遠い場所にしびれが出ます。神経そのものを「治す」より、神経が通りやすい状態を体全体で整えることを目指します。

よくある質問

ヘルニアと診断されましたが手術せずに治せますか?

手術の適否は医師の判断ですが、ヘルニアがあっても症状がない人も多く、周囲の緊張を緩めることで症状が改善するケースは少なくありません。まずご相談ください。

足のしびれがずっと続いています。何が原因ですか?

坐骨神経痛、梨状筋症候群、脊柱管狭窄症など複数の可能性があります。実際に動きと触診で確認しながら原因を探ります。


担当:大村颯太(副院長・理学療法士)/ 坂田雄亮(院長・BSc Ost)

オステオパシーは、体を「部位別の集まり」ではなく「ひとつのまとまり」として診ます。🌿 体全体を診るということ

ご予約はオンライン予約または075-822-3003まで。

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