ブログ
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大村執筆ブログ
五十肩、柔軟性を最後まで出し切る
五十肩の痛みが落ち着いてきたあとも、肩を上げる、背中に手を回す、服を着るといった動きがすっきり戻らないことがあります。 -
大村執筆ブログ
歩行シリーズ⑤ 足首がうまく転がると、歩きは変わります — ロッカーファンクション入門
「歩くときは、かかとから着いた方がいいですか?それとも、つま先からですか?」 -
オステオパシーの世界
「ボキッと鳴らしますか?」関節の音について、正直に書きます
先に結論から。はい、関節に「ボキッ」と音が出る手技も使います。ただ、それはセッション全体のごく一部です。逆に「鳴らしてもらうこと」自体が目的の方には、OQは向いていないかもしれません。以下、できるだけ正直に書きます。 「ボキボキやりますか?... -
大村執筆ブログ
海外のサッカー選手/30代/男性 プレー中の転倒で左肩の痛み 外傷による力学的ストレスの解除
スポーツ中に転倒したあと、「骨折ではないと言われたけれど、肩の痛みがなかなか抜けない」「動かせるけれど、競技の動きになると怖い」という方は少なくありません。 -
大村執筆ブログ
右パンチが出しにくいキックボクサーの一例|肩だけでなく全身の連動から見る
パンチの動きがしっくりこない。こういうご相談は、肩だけを見ても説明しきれないことがあります。 今回の方は、京都を旅行中の20代男性。キックボクシングをされていて、右のパンチを出すときに肩の動きがスムーズではない、というお悩みがありました。首... -
変形性股関節症
変形性股関節症は治らない?今できること|京都・中京区のオステオパシー
「変形性股関節症です」と告げられた瞬間、頭が真っ白になった方は少なくありません。治るのか、治らないのか。ネットで調べても情報はばらばらで、余計に不安になったという声もよく聞きます。私は理学療法士として人工股関節の術後リハビリに3… -
大村執筆ブログ
歩行シリーズ④ 自然が作り上げた人間の歩行——ロボット工学から見えてくる、無意識の身体制御
でも実際には、歩行は足だけで成り立っているわけではありません。 足裏で地面を感じ、目で空間を見て、耳の奥にある前庭感覚で身体の傾きを感じ取り、筋肉や腱、関節、脊髄、小脳、脳幹、体幹、骨盤が一歩ごとに協調しています。 -
大村執筆ブログ
両肩甲骨の痛みとしびれ|50代男性のケース
「姿勢が悪いから肩がこるのだろう」と思って、胸を張ったり、首を伸ばしたりしている方は少なくありません。 -
大村執筆ブログ
肩こりを「肩だけ」で見ない理由|頭の位置と身体全体のつながり
肩こりというと、どうしても肩まわりの筋肉に目が向きやすいです。けれど、実際の現場では「肩を揉んでもその時だけ」という方ほど、頭の位置や胸郭、足元の支え方にヒントがあることがあります。 今回の一例は、20代のデスクワーカーの男性です。健康意識... -
営業案内
2026年9月の営業日時について
📅 2026年9月の営業日のお知らせ9月の営業スケジュールをご案内いたします。赤丸:坂田休診日青丸:大村休診日ご予約の際は、営業カレンダーをご確認ください。なお、シルバーウィーク期間の営業について変更がある場合は、改めてお知らせいたします。9月...