よくある痛み・こりとオステオパシー

日常の「よくある痛み」でも、なぜそこに出るのかには必ず理由があります。腰が痛い、肩がこる、頭が重い——その部位だけを診ても、根本が変わらなければまた戻ってきます。OQでは、痛みの場所だけでなく、筋膜・神経・内臓・体液の流れを含めて体全体から原因を探ります。

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OQのアプローチ

痛みの「場所」は入口です。腰が痛い時、その腰だけを触っているのでは不十分なことがほとんどです。横隔膜の緊張、内臓の動き、骨盤の傾き、足の着き方——こういった連鎖の中で「なぜここが痛いのか」を探ります。痛み止めや湿布でごまかすより、根本にある体の使い方や構造の問題に気づくことが先決です。

よくある質問

整形外科で「異常なし」と言われましたが、来院できますか?

はい、むしろそういったケースが多いです。画像に写らない筋膜の緊張、動きのパターン、内臓の関与など、オステオパシーは別の視点から原因を探ります。

肩こりと頭痛が同時にあります。別々に診てもらえますか?

別々ではなく「つながり」として診るのがオステオパシーの特徴です。肩こりと頭痛が同時に出ている場合、首・顎・横隔膜・自律神経など共通の原因があることが多いです。


担当:坂田雄亮(院長・BSc Ost)/ 大村颯太(副院長・理学療法士)

オステオパシーは、体を「部位別の集まり」ではなく「ひとつのまとまり」として診ます。🌿 体全体を診るということ

ご予約はオンライン予約または075-822-3003まで。

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