五十肩・肩関節周囲炎

📖 初めての方へ —— OQが最初にお伝えしたいこと
五十肩・肩関節周囲炎
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Symptoms
五十肩・肩関節周囲炎
Frozen Shoulder / Periarthritis
Concerns
こんな悩みはありませんか?
肩が痛くて腕が上がりにくい
夜中に肩の痛みで目が覚める
服の着替えや洗髪がつらい
注射や湿布でも変化が乏しい
このまま固まってしまわないか不安
反対の肩まで気になってきた

五十肩・肩関節周囲炎は、肩の痛みや可動域制限、夜間痛が出やすくなる状態です。肩関節そのものの問題に見えやすいですが、実際には肩甲骨・胸郭・首・姿勢・日常動作の癖などが重なって肩に負担が集まっていることがあります。

痛みの強い時期に無理に動かしすぎたり、反対に全く動かさなかったりすると、変化が長引くこともあります。OQでは、五十肩・肩関節周囲炎を身体全体のつながりの中で整理し、無理の少ない状態へつなげていきます。

General Treatment
一般的な対処法
一般的な対処法

一般的には、痛み止め、注射、温熱療法、ストレッチ、可動域訓練、運動療法などが行われます。これらは症状をやわらげたり、動きを保ったりするきっかけとして役立つことがあります。

ただ、五十肩・肩関節周囲炎は肩だけの問題ではなく、胸郭の硬さ、肩甲骨の動きにくさ、寝る姿勢、腕の使い方の偏りなどが重なって見えていることも少なくありません。そのため、局所だけに注目すると変化が続きにくいことがあります。

Osteopathic Perspective
OQの見方・アプローチ
OQの見方

OQでは、五十肩・肩関節周囲炎を「肩関節だけの問題」とは捉えません。肩甲骨が滑りにくい、胸郭が広がりにくい、首や体幹でかばいやすい、といった全体の使い方の積み重ねが肩の痛みや動かしにくさとして表れていることがあります。

症状だけでなく身体全体を見る視点を大切にしながら、肩に負担が集まりにくい状態を目指します。痛みの出にくさだけでなく、日常動作のしやすさや眠りやすさも整えていくイメージです。

Our Approach
具体的なアプローチ
具体的なアプローチ
肩甲帯・胸郭・体幹の連動を整える

肩だけでなく、肩甲骨や胸郭、体幹まで含めて、全身が自然に支えやすい状態を見ていきます。

痛みの強さに合わせて負担を整理する

無理に大きく動かすのではなく、その時期に合った範囲で肩に負担が偏りにくい状態を目指します。

日常動作と寝る姿勢を見直す

着替えや洗髪、寝返りなど、痛みが出やすい動作を確認し、日常で続けやすい工夫へ調整していきます。

首や胸郭の支えを整える

肩の負担は首や胸郭の硬さとも関係します。上半身全体で支えやすい状態を目指します。

セルフケアを無理のない範囲で提案する

その方の状態に合わせて、肩の回復を助けるためのセルフケアを、続けやすい量でお伝えします。

今の状態で受けてよいか迷う方は、まずはご相談ください
ご予約前に、LINEやお電話でのご相談も可能です。
Visit Frequency
来院頻度・回数について
来院頻度

段階的に、支えやすい身体へ

肩の痛みや可動域制限が強い方は、初期段階では1週間に1回程度でご来院いただくことが多いです。

症状の強さや身体の使い方にあわせて、2週間に1回 ▶ 3週間に1回 ▶ 1〜3ヶ月に1回と少しずつ間隔を広げていきます。無理のないペースをご相談しながら決めていきます。

Maintenance
メンテナンス利用について
メンテナンス

再び負担が集まりにくい身体へ

回復後も左右差や使い方の偏りが戻りやすい方には、1〜3ヶ月に1回程度のメンテナンスをご提案することがあります。

その都度細かく整え続けるというより、肩に負担が集まりにくい身体の使い方を保つための確認としてご利用いただくイメージです。

Message
クライアントへのお願い
クライアントへのお願い

痛みの時期に合わせて整えるために

五十肩・肩関節周囲炎は、痛みの強い時期と動きにくさが残る時期で、身体への負担のかかり方が変わりやすい症状です。

急いで大きく動かしすぎるよりも、まずは今の時期に合った整え方を見つけていく方が、結果として変化が落ち着きやすいことがあります。

焦らず、無理の少ない形で一緒に整えていきましょう。

FAQ
よくある質問
Q 痛みが強い時でも相談できますか?
はい、可能です。無理に動かすのではなく、その時の状態に合わせて負担の少ない形で身体を整理していきます。
Q どんな時は医療機関を優先した方がよいですか?
転倒や外傷後の強い痛み、発熱を伴う症状、急に腕が上がらなくなった場合などは、まず医療機関での確認をお勧めします。
Q 夜間痛が強いのですが良くなる余地はありますか?
あります。寝る姿勢や肩まわりの支え方が影響していることもあるため、必要に応じて日常の工夫も含めて整理していきます。
Q 動かした方がよいですか?
状態によります。動かさなさすぎも負担になりますが、無理に大きく動かすと痛みが長引くこともあります。その時期に合った範囲をご提案します。
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Practitioner
担当者情報
大村颯太

理学療法士・健康科学修士。肩の痛みや可動域制限のお悩みに対して、身体全体のつながりと日常動作の両面から、無理の少ない身体づくりをサポートしています。

※当院で行うのは、自費での施術と身体づくりのサポートです。医療機関での診断や治療に代わるものではありません。

※保有資格として理学療法士を取得していますが、当院では保険診療ではなく、自費での施術を行っています。

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