子どもの足育外来

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Children’s Foot Care
Concerns
こんな悩みはありませんか?
すぐ転ぶ・つまずくことが多い
靴の片側だけがすり減っている
扁平足やO脚・X脚が気になる
長く歩くと足が痛いと言う
姿勢や走り方が気になる
成長に合う靴選びに迷っている

子どもの足は、成長の中で形や使い方が大きく変わっていきます。その時期に靴が合っていない、外遊びや運動の機会が少ない、身体の使い方に偏りがあるなどの要素が重なると、転びやすさや足の疲れやすさ、姿勢の崩れとして表れやすくなります。

「そのうち治るかも」と様子を見ることもありますが、気になるサインが続く場合は、足だけでなく立ち方や歩き方まで含めて確認していくことが役立つことがあります。

General Support
一般的な見直しポイント
一般的な見直しポイント

一般的には、靴のサイズ確認、インソールの検討、足裏の筋力トレーニング、姿勢指導、運動量の見直しなどが行われます。こうした見直しは、今の負担を減らすうえで大切です。

ただ、お子様の足は成長とともに変化するため、その場の対処だけで終わらせず、足の形・靴・姿勢・歩行のつながりを継続的に見ていくことが重要です。

OQ Perspective
OQの見方・アプローチ
OQの見方・アプローチ

OQでは、子どもの足育を「足だけの問題」とは考えません。足のサイズや幅、アーチ、靴のフィット感に加えて、立ち方、歩き方、股関節や体幹の使い方まで含めて見ていきます。

JEFPA方式の足計測や靴の確認も活用しながら、今の成長段階に合った負担のかかり方を整理していく流れです。保護者の方にも、日常で見ておきたいポイントをわかりやすくお伝えしています。

靴のことも一緒に見てほしい方は、ご相談前にお知らせください
普段よく履いている靴や上履きをご持参いただくと、より具体的に確認しやすくなります。
Visit Frequency
来院頻度・回数について
来院頻度

成長に合わせて無理なく確認する目安

お子様の状態や成長ペースに応じて、初期は1〜2か月に1回程度で確認することが多いです。変化が大きい時期ほど、間をあけすぎずに見ていく方が安心です。

足の状態が安定してきたら、ご家庭での取り組みも含めて、少しずつ確認の間隔を広げていきます。

Growth Check
成長チェック利用について
成長チェック

足だけでなく、全身の育ちも一緒に見る視点

症状が強くなくても、靴の選び方や姿勢、歩き方が気になる場合に定期的なチェックをご利用いただくことがあります。必要に応じて2〜3か月に1回程度で確認し、成長に伴う変化を追っていきます。

気になるところを早めに整理しておくことで、運動や日常生活をより楽にしやすくなることがあります。

Message
保護者の方へ
保護者の方へ

小さなサインを、責めずに一緒に見ていきましょう

転びやすさや姿勢の崩れは、本人の努力不足ではありません。成長の途中で、足や身体の使い方に少し偏りが出ているサインであることがあります。

気になる点を早めに整理しておくことは、お子様が安心して動ける土台づくりにもつながります。無理のない形で、一緒に見ていきましょう。

FAQ
よくある質問
Q 何歳くらいから相談できますか?
歩き始めたあとからご相談いただけます。特に幼児期から小学生にかけては足の変化が大きいため、気になるサインがある場合に確認しやすい時期です。
Q 靴は持って行った方がよいですか?
はい。普段よく履いている外履きや上履きがあると、足の状態と合わせてより具体的に確認しやすくなります。
Q 子どもが嫌がらないか心配です。
お子様のペースに合わせて、無理の少ない形で進めます。慣れることを優先しながら確認していくこともできますので、ご安心ください。
Q 症状がなくても受けられますか?
はい。足や靴、姿勢のチェック目的でご利用いただくこともあります。気になることがある段階で整理しておくことが役立つ場合があります。
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Practitioner
担当者情報
大村颯太

理学療法士・健康科学修士。足部や姿勢の育ちについて、足の状態だけでなく、歩き方や全身の使い方まで含めて整理しながらサポートしています。

※JEFPA認定足育アドバイザーとして、足計測や靴選びの見直しを含めたサポートを行っています。

※当院で行うのは、自費での施術と足育・運動サポートであり、医療機関での診断や治療に代わるものではありません。

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