鎖骨骨折術後

鎖骨骨折術後
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CLAVICLE FRACTURE
鎖骨骨折術後
術後の姿勢の崩れや肩の使いにくさを、肩甲帯全体から見直していくケア
CONCERNS
こんな悩みはありませんか?
術後しばらく経つのに肩が動かしにくい
肩の左右差や姿勢の崩れが気になる
肩こり・首こりが強くなった
自転車・運転・スポーツ復帰が不安
抜釘するか残すか迷っている

鎖骨骨折の術後は、腕自体は動かせても、肩甲骨や胸郭の連動が崩れて姿勢や呼吸のしづらさにつながることがあります。肩の左右差や首こりが残りやすいのも特徴です。

OQでは、鎖骨周囲だけでなく、肩甲骨・胸郭・頸部・体幹を含めて全体の動きを見直します。肩を上げにくい感覚が強い方は、上腕骨近位端骨折術後のページもあわせてご覧ください。

GENERAL TREATMENT
一般的な対処法
病院での標準的な治療

鎖骨骨折は、スポーツや自転車での転倒などで起こりやすい骨折です。術後や保存療法後も、肩甲骨の位置の変化や姿勢の崩れ、首肩の負担が残ることがあります。

医療機関では、画像確認、固定、可動域訓練、段階的な筋力訓練、スポーツや運転への復帰判断が行われます。保険リハビリ終了後も、姿勢や肩の使いにくさが残るケースは少なくありません。

OSTEOPATHIC PERSPECTIVE
OQの見方・アプローチ
自費リハビリ的視点

術後の目標は「動くこと」だけでなく、安心して肩を使えることです。鎖骨は上肢と体幹をつなぐ要になるため、ここが硬くなると肩甲骨や胸郭の動きまで制限されやすくなります。

OQでは、鎖骨周囲の硬さに加えて、肩甲骨・胸郭・頸部・呼吸の質まで含めて整えます。整形外科的な評価と並行しながら、姿勢と肩の機能を支える役割を担います。

OUR APPROACH
具体的なアプローチ
具体的なアプローチ

胸鎖関節・肩鎖関節の動きの回復

鎖骨の両端の関節を丁寧に整え、肩甲骨の動きや肩の挙上を支えます。

肩甲骨・胸郭・頸部の連動再教育

巻き肩や猫背、首肩の緊張を整え、上半身全体で支える感覚を取り戻します。

姿勢と呼吸の再構築

胸が開きやすい姿勢と深い呼吸を目指し、疲れやすさや肩こりの軽減につなげます。

スポーツ・日常動作への段階的復帰

自転車・運転・投球など、鎖骨に負荷がかかる動作へ戻る過程を段階的にサポートします。

姿勢の崩れやスポーツ復帰に不安がある方は、まずはご相談ください
ご予約前に、LINEやお電話で抜釘前後の不安や肩の使い方をご相談いただけます。
VISIT FREQUENCY
来院頻度・回数について
来院頻度

段階的に動作の質を整える

退院後・保険リハ卒業後は、おおよそ1週間に1回のペースをお勧めしています。

状態が安定してきたら、少しずつ間隔を広げます。

MAINTENANCE
メンテナンス利用について
メンテナンス

姿勢維持と肩こり・首こり予防

状態が安定してきたら、2〜4週に1度のメンテナンスに切り替えることをお勧めしています。

姿勢や呼吸の質を含めて、肩の機能を支える身体づくりをサポートします。

MESSAGE
クライアントへのお願い
メッセージ

動き続けることが、回復を支える

鎖骨は小さい骨ですが、肩と体幹のつながりを支える大切な場所です。

術後の数か月の積み重ねが、その後の姿勢や肩の使いやすさを大きく左右します。

FAQ
よくある質問
Q 抜釘は必要ですか?
判断は主治医の専門領域です。当院では抜釘前後どちらの段階でも対応します。
Q 肩こりや姿勢の崩れも関係ありますか?
はい、鎖骨や肩甲骨の動きが変わることで首肩の負担が増えることがあります。
Q 運転やスポーツ復帰はいつ頃ですか?
骨癒合や主治医の判断が優先ですが、当院ではその時期に合わせて身体の準備を整えます。
Q 健康保険は使えますか?
当院では保険診療を行っておらず、自費での施術のみをご案内しています。
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PRACTITIONER
担当者情報
大村颯太

理学療法士・健康科学修士。骨折後の肩や姿勢の再構築に対して、局所だけでなく身体全体のつながりと日常動作の両面から、無理の少ないサポートを行っています。

※ 保有資格として、理学療法士を取得していますが、当院では整体師として活動しています。

※ 当院で提供するサービスは施術や運動指導であり、医療機関が提供するリハビリとは異なります。

CONTACT
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