脳卒中 ご利用者の声

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右手指の運動麻痺を改善

〇3年前に左被殻出血を発症 
〇退院後、右手の麻痺が残存し、手指を細かく動かすことができず、書字や爪切りが困難に
〇当院でパワーアシストハンドを用いたプログラムを実施。1ヶ月目は週1回×90分、以降は週2回×90分)
〇はじめは10分程度の装着から開始したが、3ヶ月後にはレンタルも行い毎日30分×2回の頻度で手指を刺激
〇6ヶ月間で徐々に手指の運動がスムーズに。書字に自信が持てるようになり、爪切りも可能に。外出先でも右手を積極的に使用するように

非対称な歩行を改善

〇1年6ヶ月前に右中大脳動脈の梗塞を発症 
〇退院後は屋外歩行も可能になったが、30分程度の歩行での疲労感、電車に乗るときのふらつき、非対称な歩き方にコンプレックスを抱えていた
〇当院で5ヶ月間のプログラムを実施(週1回×90分)
〇下肢・体幹のリズミカルな運動刺激を高頻度で行った
〇プログラム後は歩行時の肩甲骨の高さが揃い、手指の握り込みも軽減、電車通勤での疲労感やふらつきは軽減。現在も継続的に週に1回の頻度でメンテナンスをされている。

肩の痛みや重だるさが改善

〇10ヶ月前に左脳梗塞を発症 
〇運動麻痺は比較的軽度で仕事もあったので、3ヶ月で退院。退院後に麻痺側の肩の痛みや重だるさが増強
〇当院で6ヶ月間のプログラムを実施(週2回×90分)
〇上肢や肩甲骨・体幹などの神経筋再教育を中心に行った
〇プログラム後は麻痺側の肩の可動域も向上し、痛みも軽減。仕事中の重だるさも消失し、仕事に集中できるように

麻痺側手足の可動域が増大

〇12年前に右脳梗塞を発症。
〇麻痺側の手足が年々硬くなっており、同居家族が心配になって来院
〇当院で4ヶ月間のプログラムを実施(週1回×60分)
〇手指のマッサージやストレッチ、揺すりを用いた筋緊張の緩和を行い、ご家族ができる手足のケア方法を指導
〇プログラム後は麻痺側手足の可動域が増大。ご家族がストレッチの方法を習得できたので、その後は月1回のメンテナンスへ移行

効果には個人差があり、全ての方に保障できるものではありません。

京都オステオパシーセンターOQ