赤ちゃん・お子さまのオステオパシー

「小さな体に触っても大丈夫?」と心配される方がほとんどですが、赤ちゃんへの施術は大人よりもずっとやさしいタッチで行います。生まれたての赤ちゃんから思春期まで、成長の節目節目で体を診ます。院長・坂田が主に担当します。

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OQのアプローチ

赤ちゃんの神経系は生後2年で急速に発達します。この時期の体の緊張や制限が取れていると、神経の発達がより自由に進みやすくなります。コリック・睡眠の乱れ・頭のかたちの変形など、「様子を見ましょう」と言われがちな問題にも、オステオパシーは早期から介入できます。

よくある質問

生後何ヶ月から来院できますか?

生後まもなくから対応しています。特に出産時に吸引・鉗子分娩があった場合や、向きグセ・授乳困難がある場合は早めにご相談ください。

発達が気になると言われましたが、オステオパシーで何かできますか?

体の緊張や制限が神経発達の足枷になることがあります。医療・療育との組み合わせで、体の自由度を高める補助的な役割を担います。


担当:坂田雄亮(院長・BSc Ost)

オステオパシーは、体を「部位別の集まり」ではなく「ひとつのまとまり」として診ます。🌿 体全体を診るということ

ご予約はオンライン予約または075-822-3003まで。

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