姿勢・体の構造とオステオパシー

猫背・側弯症・顎のずれ・骨盤の傾き——構造の問題は、部分的な矯正だけでは戻りやすいです。体全体が自然なバランスを取り戻せるよう、根本から整えていきます。

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OQのアプローチ

「矯正」という言葉は、体を外から強制的に変えるイメージを持たせます。オステオパシーは少し違います。体が自分でバランスを取り戻すための邪魔をしているもの——筋膜の緊張、関節の制限、内臓の引っ張り——を解放することで、体が「自然な位置」に戻ろうとする力を引き出します。側弯症のような構造的問題も、「矯正」より「適応の尊重」という視点で診ます。

よくある質問

側弯症は治りますか?

構造的な側弯(特発性)は完全に真っ直ぐにはなりません。ただし、体が側弯と共に無理なく動けるよう整えることで、痛みや疲れやすさが改善するケースがあります。

顎が痛く、肩こりもひどいです。関係ありますか?

強く関係します。顎・頸椎・肩は筋膜と神経で密接につながっています。顎関節症の多くは肩こりや頭痛と同時に出ます。


担当:坂田雄亮(院長・BSc Ost)/ 大村颯太(副院長)

オステオパシーは、体を「部位別の集まり」ではなく「ひとつのまとまり」として診ます。🌿 体全体を診るということ

ご予約はオンライン予約または075-822-3003まで。

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