プロフィール 〜京都オステオパシーセンター2階/オステオパシーの道に至るまで〜
はじめに
皆さん、こんにちは。京都オステオパシーセンター2階の大村颯太です。日々ご来院いただく方々、そしてホームページやSNSを通じて当院を見つけてくださった方々に向けて、改めて私自身の歩みをお伝えしたいと思い、今回は「私がどのような経緯で今のオステオパシーの道に至ったのか」を簡単にまとめてみました。これから当院を利用してみようかと検討してくださっている方の参考になれば幸いです。
第一章:スポーツライフヒストリー 〜「体を動かすこと」が原点〜
私は3歳から10歳まで水泳に取り組み、10歳から18歳までは野球に夢中で過ごしました。18歳以降、社会人になってからは登山やランニング、合気道などを少しずつ続けています。とにかく体を動かすことが好きで、反対にじっと座って行う長時間のデスクワークはあまり得意ではありません。現在は2人の子どもの父親でもあり、子どもたちと一緒に体を動かす時間は、今でも大切な日課のひとつになっています。スポーツや身体運動を通じて感じてきた「動ける体・整った体の心地よさ」が、現在の臨床観の土台になっていると感じています。
第二章:理学療法士としての活動 〜「リハビリ」から「予防」へ〜
理学療法士として、総合病院で脳卒中、人工関節置換術後、骨折後、脊髄損傷など、さまざまな病態の方のリハビリテーションに関わらせていただきました。多くの患者さんと向き合うなかで、もちろん発症後の治療やリハビリは非常に大切であると痛感する一方、「そもそも病気や不調にならないためには何ができるのか」という、いわゆる予防領域への関心が年々強くなっていきました。発症してからできることには限界がある場面も多く、もっと手前の段階で関われる仕事をしたい——そうした思いが、今のオステオパシーの道を選んだ大きな理由のひとつになっています。
第三章:オステオパシーとの出会いと本格的な実践
オステオパシーとの最初の出会いは、23歳の頃でした。何気なく立ち寄った本屋で、アンドルー・ワイル博士の『癒す心、治す力』という書籍を手に取り、その中のオステオパシーに関する記述に強く惹かれたのが始まりです。「これだ」と直感的に感じたものの、当時は病院勤務でタイミングや環境が整わず、しばらくは目の前のリハビリ業務に専念する時期が続きました。それでも「いつかは必ずオステオパシーをやる」と心に決め続け、29歳からは本腰を入れてオステオパシーの実践と研鑽を重ねるようになりました。今に至るまで、研修で学びを更新しながら、目の前のお一人おひとりに丁寧に向き合うことを心がけています。
おわりに
今回は、私・大村颯太のプロフィールを簡単にご紹介させていただきました。自分で言うのもなんですが、根は真面目な性格で、ご縁をいただいた患者さんとは一人ひとり丁寧に向き合うことを大切にしています。「ちょっと話を聞いてみたい」「相性を見てみたい」と感じてくださった方は、どうぞ気軽にご来院・ご相談ください。皆さまにお会いできる日を、心より楽しみにしております。
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京都オステオパシーセンター:OQ
〒604-8366 京都府京都市中京区七軒町466
最寄駅:阪急大宮駅 徒歩2分
京都 中京区 めまい、頭痛、産前産後、不妊、
マタニティ整体、呼吸器、子供の発達、
脳卒中後遺症 人工関節、
慢性的な痛み(肩こり・腰痛・変形性膝関節症
変形性股関節症など)
受け付け時間:9時~21時(完全予約制)
坂田:日・祝 休み
大村:土 休み
問い合わせ先
【坂田】
LINE: https://lin.ee/clbSLGg
電話:075-822-3003
【大村】
LINE: https://lin.ee/XnR5zpR
電話:080-3850-1264
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