理学療法とオステオパシーの大きな違い 簡単解説

目次

はじめに

こんにちは、京都オステオパシーセンター2Fの大村颯太です。体の不調があるとき、鍼がいいのか、マッサージがいいのか、整形外科がいいのか、理学療法やオステオパシーが良いのか、迷う方はとても多いと思います。

今回は、理学療法士としての経験があり、現在オステオパシーも学んでいる立場から、理学療法とオステオパシーの違いを簡単にご紹介します。

理学療法について

理学療法は、主に骨折や脊髄損傷などで機能障害が起こった時に、身体機能を高めるために行うリハビリテーションの一種です。

また整形外科などの分野では、特に痛みのある部分など、局所の状態を細かく分析することに長けているのが特徴の一つです。

オステオパシーについて

オステオパシーは、主に手による施術で体の構造を調整し、動脈血や静脈血などの循環を促し、体の自然治癒力を高める手法の一つです。(ここでは分かりやすく簡単に説明しています)

特徴として、体の局所、痛みのある部分だけではなく、体全体を見ることが挙げられます。

当院(大村)の施術:ハイブリッドの視点

当院の大村は、理学療法歴10年、オステオパシーを本格的に学び出して4年目になります。

理学療法士としての経験を生かした局所に対する細やかな考えと、オステオパシー的な体全体を見る視点、この両者を組み合わせたハイブリッド的な思考で普段の施術を行っています。

そのため、治療の対応の幅が広いということが、大村の特徴の一つと考えています。

おわりに

今回は理学療法とオステオパシーの違いについて簡単に説明しました。

どちらが良い悪いではなく、自分自身に何が合っているのかを判断することが、治療の方法を選択する上で大切です。

それぞれの職種の特徴を理解して、適切な治療機関に治療を受けに行くようにしましょう。

参考リンク

特記事項なし

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京都オステオパシーセンター:OQ

〒604-8366 京都府京都市中京区七軒町466

最寄駅:阪急大宮駅 徒歩2分

京都 中京区 めまい、頭痛、産前産後、不妊、

マタニティ整体、呼吸器、子供の発達、

脳卒中後遺症 人工関節、

慢性的な痛み(肩こり・腰痛・変形性膝関節症

変形性股関節症など)

受け付け時間:9時~21時(完全予約制)

坂田:日・祝 休み

大村:土 休み

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【坂田】

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電話:075-822-3003

【大村】

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電話:080-3850-1264

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この記事を書いた人

大村颯太
・理学療法士
・健康科学修士
・発達ケア・アドバイザー上級

Sota Omura
・Physiotherapist
・Master of Health Science
・JEFPA Certified Foot Care Advisor
・Developmental Care Advisor

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