自律神経・内臓・皮膚とオステオパシー

「どこに行っても異常なし」と言われる不調、はっきりした原因がつかめない症状。こういった問題の多くに、自律神経の乱れや内臓の緊張、体液循環の低下が関係していることがあります。院長・坂田の専門分野です。

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OQのアプローチ

内臓は「体の奥」にありますが、動いています。横隔膜・腸・肝臓・膀胱——これらは常に動き、呼吸や体液の流れと連動しています。緊張した内臓は周囲の神経・血管を圧迫し、離れた場所に症状を出すことがあります。皮膚と神経が同じ外胚葉から生まれている事実は、アトピーをはじめとする皮膚疾患をオステオパシーで診る根拠のひとつです。

よくある質問

アトピーにオステオパシーは効きますか?

「効く」とは言い切れませんが、腸管免疫の改善・自律神経の調整・皮膚と神経の外胚葉的つながりという視点から、体全体のアプローチをします。ステロイドとの併用も可能です。

慢性疲労で動けない時期があります。施術を受けられますか?

はい。重症の疲労感でも、横になった状態でゆっくり体液の流れを整える施術ができます。まずご相談ください。


担当:坂田雄亮(院長・BSc Ost・内臓・頭蓋オステオパシー専門)

オステオパシーは、体を「部位別の集まり」ではなく「ひとつのまとまり」として診ます。🌿 体全体を診るということ

ご予約はオンライン予約または075-822-3003まで。

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