スポーツ障害とオステオパシー

スポーツ中の痛みは、傷んだ部位だけ治しても再発しやすいです。なぜその動きで、なぜその部位に負担がかかったのか。体全体の使い方から考えます。

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OQのアプローチ

スポーツ障害の多くは「使いすぎ」と言われますが、同じ練習量でも痛みが出る人と出ない人がいます。違いは体の使い方です。どこかが硬くなっていると、別の部位が代わりに動きすぎて傷みます。競技を休まずに根本を整えていくことを目指します。

よくある質問

練習を続けながら施術を受けられますか?

はい。完全休養より「負担を減らしながら動き続ける」ほうが回復が早いことが多いです。練習量の調整を相談しながら進めます。

子どもの成長痛(オスグッド)はどう対処すればいいですか?

成長期の骨端炎は完全休養より、筋膜・膝蓋腱・骨盤の緊張を整えることで痛みが早く落ち着くケースがあります。足育外来も合わせてご相談ください。


担当:坂田雄亮(院長)/ 大村颯太(副院長・理学療法士)

オステオパシーは、体を「部位別の集まり」ではなく「ひとつのまとまり」として診ます。🌿 体全体を診るということ

ご予約はオンライン予約または075-822-3003まで。

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