妊娠・出産・産後とオステオパシー

妊娠中の腰痛・恥骨痛、産後の骨盤の違和感、逆子の悩み。薬が使えない時期だからこそ、手技療法であるオステオパシーが力になれることがあります。院長・坂田(BSc Ost)が担当します。

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OQのアプローチ

妊娠中の体は週ごとに変わります。靭帯が緩み、重心が前にシフトし、横隔膜が圧迫され、内臓の位置が変わる。こういった変化に体が「うまく適応できているか」を診ます。薬を使わず、赤ちゃんへの安全を第一に考えた施術を行います。産後は骨盤だけでなく、授乳姿勢、睡眠不足による全身の疲弊にも対応します。

よくある質問

何週目から来院できますか?

安定期(16週以降)が目安ですが、つわりの時期でも横になれる状態であれば対応できます。まずLINEまたはお電話でご相談ください。

逆子のオステオパシーは効果がありますか?

逆子の原因のひとつに骨盤・靭帯・横隔膜の緊張があります。それらを整えることで赤ちゃんが回りやすい環境を作ります。ただし必ず戻ることを保証するものではありません。


担当:坂田雄亮(院長・BSc Ost・はり師・きゅう師)

オステオパシーは、体を「部位別の集まり」ではなく「ひとつのまとまり」として診ます。🌿 体全体を診るということ

ご予約はオンライン予約または075-822-3003まで。

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