変形性股関節症

変形性股関節症
症状から探す > 変形性股関節症
Symptoms
変形性股関節症
Hip Osteoarthritis
Concerns
こんな悩みはありませんか?
脚のつけ根に痛みがある
長時間歩くと股関節がだるい
靴下を履く動作がつらい
足が開きづらくなってきた
階段の上り下りが不安定
痛み止めを飲んでも効果が薄い
手術は避けたいと考えている
General Treatment
一般的な対処法

痛み止めや湿布の処方、股関節まわりの筋トレやストレッチ、物理療法(温熱・電気)による血流改善、整体やマッサージでの局所的アプローチが一般的に行われます。これらは症状を一時的に抑える方法として有効ですが、根本改善を図ることは困難です。

その理由は、変形性股関節症の要因として「身体構造の問題」「骨髄の炎症」「神経系の機能不全」「血液循環の問題」「癒着や線維化」「脊柱衝撃吸収機能の低下」「食生活などの生活環境」「精神ストレス」など複数の問題が先天的な問題(臼蓋形成不全など)に絡み合っていることが多いためです。

Osteopathic Perspective
オステオパシーの視点

オステオパシーでは変形性股関節症を「股関節だけの問題」とは捉えません。脊柱・骨盤・膝・足関節を含む構造と運動のバランスが乱れた結果、股関節への負荷が集中している状態と考えます。先天的な臼蓋形成不全や過去の外傷・姿勢習慣なども含め、体全体の歪みを評価します。

Our Approach
当院のアプローチ

脊柱・骨盤・膝関節・足関節を含めた全体の張力バランスを整え、股関節への負担を軽減します。過去の外傷や慢性的なストレスにより硬くなった組織の可動性を回復し、股関節の負担を軽減する姿勢や歩き方を指導します。柔軟性や血液循環を高める体操・エクササイズを個別に指導し、炎症を引き起こしやすい食習慣や生活リズムを整えるアドバイスも行います。

Visit Frequency
来院頻度・回数について
来院頻度

段階的に自ら整う身体へ

症状がある方・身体の問題が大きい方に関しては、初期段階では、およそ1週間に1回の頻度でご来院頂くことをお勧めしています。

症状や身体の状態が改善するのに併せて、2週間に1回▶︎3週間に1回▶︎1-3ヶ月に1回へと段階的に来院の間隔を延ばしていきます。

Maintenance
メンテナンス利用について
メンテナンス

再発予防・さらに快適な身体づくり

初期段階での集中的な施術を終えた後は、1-3ヶ月に1度程度のメンテナンス(施術+セルフケア指導)をお勧めします。

症状の無い方や軽症の場合、初回から予防的メンテナンスを希望することも可能です。お身体の状況に加え、時間的・経済的な面なども相談した上で、各人に適した来院スケジュールを提案させて頂きます。

Message
クライアントへのお願い
クライアントへのお願い

症状を人生の糧に

人生、山あり谷ありですが、苦しい経験は自己を飛躍的に成長させる可能性を秘めています。

症状はとても辛い存在ですが、悪者ではありません。症状の背景と向き合う過程の中で様々な気づきや学びを得ることができます。

このプロセスは、あなたの人生をより深いものに変えるはずです。ぜひ、前向きな気持ちでご来院ください。

FAQ
よくある質問
Q 施術室は1Fですか?
施術は基本的に2Fで行っています。階段には手すりが設置されていますが、昇り降りが難しい場合は、1Fの施術室を使用します。1Fの場合は車椅子での来院も可能です。ご予約の際に事前にご相談下さい。
Q 当日の予約は可能ですか?
予約枠に空きがあれば、即時対応させて頂きます。
Q 子どもや高齢者でも施術を受けられますか?
はい、問題ありません。大村は6歳〜90歳代と幅広い年齢層の施術経験があります。ご高齢の方も安心して施術を受けられています。
Q 健康保険は使えますか?
当院では保険診療は行っておらず、自費での施術のみをご提供させて頂いています。
Q 駐車場はありますか?
申し訳ございませんが、駐車場はございません。近隣にコインパーキングがありますので、そちらをご利用ください。駐輪場はありますので、自転車・バイクでのご来院は可能です。

※保有資格として、理学療法士を取得していますが、当院では整体師として活動しています。

※当院で提供するサービスは施術や運動指導であり、医療機関が提供するリハビリとは異なります。

Contact
まずはお気軽にご相談ください
LINE・お電話にてご予約を承ります