大村颯太– Author –
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大村執筆ブログ
巻き爪は「切り方」ではなく「歩き方」の問題です
「角を切っても切ってもまた食い込んでくる」「テープやワイヤーで矯正してもしばらくすると再発する」「皮膚科で処置してもらっても、別の指に巻き爪ができてくる」 巻き爪は、足の爪のなかでもとくに再発しやすい症状です。爪そのものに処置を繰り返して... -
大村執筆ブログ
モートン病——足の指の付け根のしびれは「神経の悲鳴」ではない
「歩くと足の指の付け根がジンジンしびれる」「小石を踏んでいるような違和感がある」「整形外科で注射や手術を勧められて迷っている」 第3趾と第4趾の間がしびれたり、ピリッと痛んだりする——これはモートン病(Morton's neuroma)と呼ばれる状態です。先の... -
大村執筆ブログ
足のアーチは「高ければいい」は誤解です
「扁平足だから走れない」「ハイアーチだから膝が痛い」「子どもの足が扁平足気味で心配」 健診や靴屋さんでの指摘、整形外科でのレントゲン——こうした場面で「アーチの高さ」を指摘されて、不安になって来院される方は少なくありません。でも実は、足のア... -
大村執筆ブログ
脳卒中後のご家族へ——知っておいてほしいこと
「脳卒中で倒れた家族が、まもなく退院します。これからどう支えればいいでしょうか」「もう病院でのリハビリは終わりと言われましたが、まだ良くなれるのでしょうか」「父を介助していたら、私の腰がおかしくなってしまいました」 脳卒中を経験された方の... -
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シンスプリント——脛が痛いランナーへ
「走り始めて数週間したら、脛の内側がズキズキ痛むようになった」「最初は走り始めだけ痛かったのが、今は最後まで痛い」「マラソン大会の練習量を増やしたら、脛が我慢できなくなった」 こういう脛の痛み、もしかするとシンスプリント(脛骨過労性骨膜炎... -
大村執筆ブログ
大村颯太が考えていること——動きを通じて人を見る
こんにちは、副院長の大村颯太です。京都オステオパシーセンターOQの2階で、脳卒中後の自費リハビリ・歩行分析・下肢の問題(膝・股関節・足)を担当しています。 このブログでは普段、症状や治療方法について書いていますが、今日は少し趣を変えて、私自... -
大村執筆ブログ
脳卒中後の歩行——「歩けるようになった」その先へ
「退院した時に『よく歩けるようになりましたね』と言われ、リハビリを終了した」「でも歩いていると、なんだか疲れやすい」「最近、健側(麻痺していない方)の膝や腰が痛みはじめた」 脳卒中後の方から、こうした相談をいただくことがあります。退院後し... -
大村執筆ブログ
大村の施術を受ける際の来院頻度の目安
大村の施術を受ける際の来院頻度の目安 はじめに こんにちは。京都オステオパシーセンター2Fの大村です。「どれくらいの頻度で通えば良いですか?」というご質問は、とてもよくいただきます。今回は、当院2F・大村の“来院頻度の考え方”を、できるだけ分か... -
大村執筆ブログ
変形性膝関節症——「年だから仕方ない」は本当か
「膝が痛くて整形外科に行ったら、レントゲンを見て『変形性膝関節症ですね』と言われた」「続けて『年だから仕方ない』と言われて、何もせず帰ってきた」 こういう体験、60代以上の女性を中心にとてもよく耳にします。私が引っかかるのは、「年だから仕方... -
変形性股関節症
股関節が硬い——ストレッチでは変わらない理由
「毎日ストレッチしているのに、股関節が全然柔らかくならない」「開脚しようとすると、骨盤が先に倒れて股関節が動かない」「子どもの頃から硬い。もう諦めるしかないのか」 こうした悩みを、施術院でよく伺います。ヨガやピラティス、YouTubeのストレッ...