健康を蝕むデスクワークの3つの弊害

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はじめに

こんにちは、京都オステオパシーセンター2Fの大村颯太です。デスクワークをしていて肩こり、腰痛、自律神経症状など、さまざまな不調を訴える方は多いのではないでしょうか。今回はデスクワークが健康を蝕みやすい3つのポイントについて、対策も含めてお伝えします。

長時間の座位

1つ目は長時間の座位です。長く座り続ける生活は、活動量の低下を通じて心身の不調につながる可能性があります。対策として、できるだけ立つ時間を作り、有酸素運動を普段の生活の中に取り入れることを心がけてください。まずは「こまめに立つ」「短時間の散歩を増やす」など、続けやすい形からで十分です。

電磁波(環境ストレス)

2つ目は電磁波です。デスクワークでパソコンに触れる時間が長い方は、電磁波への曝露が気になることもあると思います。体調への影響の感じ方には個人差がありますが、環境を整える意識は大切です。休日に裸足で外を歩く、アーシングマットを導入するなど、無理のない範囲で対策を取り入れてみてください。

眼球の固定

3つ目は眼球の固定です。デスクワークでは近距離を見続ける時間が長くなり、眼球を動かす機会が減りやすくなります。眼球の動きが少ない状態が続くと、自律神経のバランスが崩れやすいと感じる方もいます。対策として、できるだけ遠くを見る習慣を作ること、入浴中に眼球をゆっくり動かすことなどを取り入れてください。

おわりに

今回はデスクワークの3つの問題について取り上げました。デスクワークは仕事でどうしても避けにくい部分がありますが、それを踏まえた上で、より健康的な意識を持つことがとても重要です。当院でもデスクワークの方で肩こり、腰痛、自律神経症状、頭痛などが出ている方の施術をしています。普段のケアに、ぜひオステオパシーを取り入れてみてはいかがでしょうか。

参考リンク

特記事項なし

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京都オステオパシーセンター:OQ

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京都 中京区 めまい、頭痛、産前産後、不妊、

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この記事を書いた人

大村颯太
・理学療法士
・健康科学修士
・発達ケア・アドバイザー上級

Sota Omura
・Physiotherapist
・Master of Health Science
・JEFPA Certified Foot Care Advisor
・Developmental Care Advisor

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