しゃがみ込み動作の注意点

目次

はじめに

日常の動きを改善することは、体の健康を維持するうえでとても大切です。

そして「しゃがみ込み動作」は、物を拾う、床の物を取る、低い場所で作業するなど、日常生活の中で繰り返し行う“基本動作”の一つです。

一見シンプルな動きですが、膝や足、腰に負担がかかるパターンで繰り返してしまうと、痛みにつながる可能性があります。

今回は、しゃがみ込み動作の注意点を3つに絞って簡単に解説します。

① 膝・足・体の向きを正中にそろえる

日常で下の物を取るときなど、何気なくしゃがむ際に「膝が内側を向く」「足先が外を向く」「体がねじれた状態で沈む」といった動きが出てしまう方は少なくありません。

このような方向性のズレを繰り返すと、膝や足に偏ったストレスがかかりやすくなり、結果として痛みや違和感につながる可能性が高くなります。

まずは、膝・足・体の向きをまっすぐ(正中)にそろえる意識から始めてみてください。

② 体全体で動く(バラバラに動かない)

しゃがみ込みという単純な動きでも、体が部分ごとにバラバラに動いてしまうケースがあります。

理想は、頭から背中、股関節、足先までが“体全体として”まとまり、等速で統一された動きになることです。

体全体でまとまって動けると、どこか一部に負担が集中しにくくなり、動きそのものもスムーズになります。

③ 自分に合った重心の位置を探す

しゃがみ込みがスムーズにできない場合、重心の位置が合っていないことがあります。

自分の体に合った重心位置がとれると、動きは滑らかになり、1日の動作で感じる負担も減りやすくなります。

「どこに体重が乗ると一番動きやすいか」「どこに乗ると詰まる感じが減るか」を、無理のない範囲で探してみてください。

おわりに

今回は、しゃがみ込み動作の注意点を3つ紹介しました。

当院では、体を整えることに加えて、日常の些細な動きまでも徹底的に指導することで、再発予防まで含めて対応しています。

気になる方がいれば、気軽にご相談ください。

参考リンク

特記事項なし

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この記事を書いた人

大村颯太
・理学療法士
・健康科学修士
・発達ケア・アドバイザー上級

Sota Omura
・Physiotherapist
・Master of Health Science
・JEFPA Certified Foot Care Advisor
・Developmental Care Advisor

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