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専門用語の解説

 

当ホームページ内で使用した医学用語をはじめ、様々な用語について解説しております。

一般の方だけでなく、業界関係者にも参考にしていただければと思っております。

常に更新していく予定でおりますで、「この言葉の説明が欲しい、足りない、誤っているなどのご意見をいただければ、加筆・修正していきたいと思っております。

よろしくお願いします。

【あ】  【い】  【う】  【え】  【お】

【か】  【き】  【く】  【け】  【こ】

【さ】  【し】  【す】  【せ】  【そ】

【た】  【ち】  【つ】  【て】  【と】

【な】  【に】  【ぬ】  【ね】  【の】

【は】  【ひ】  【ふ】  【へ】  【ほ】

【ま】  【み】  【む】  【め】  【も】

【や】  【ゆ】  【よ】

【ら】  【り】  【る】  【れ】  【ろ】

【わ】  

 

参照文献・参照サイト

【あ】

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【い】

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【う】

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【え】

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【お】

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【か】

開放運動連鎖〈Open-Kinetic-Chain〉[かいほううんどうれんさ]

肢体の遠位端が自由な状態で行う運動

通常の運動は殆どがCKCであり、OKCは跳躍時などの肢体がどこにも接していない特殊な状態である。

略:「OKC」 対:「閉鎖運動連鎖〈Closed-Kinetic-Chain(CKC)〉」

 

拡散[かくさん]

特定の物質が選択的に細胞膜を透過する現象(促進拡散)

 

感覚[かんかく]{英sensation}

刺激が加わった結果、感覚器官に加わった興奮が意識されること。
知覚に対し、感覚のほうが情動的意味合いが強い。

関:「知覚」


 

観血的治療[かんけつてきちりょう]

手術による外科的に疾患臓器・疾患組織を取り除く方法

対:「保存的治療」

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【き】

機能【きのう】

生物の動的な生理的過程。

「機能とは時間とともに構造が変わること」(Picken,1960)

 

機能形態学【きのうけいたいがく】

形と構造の機能、それらの相互関係を研究する学問。

 

キャノン・バート説

中枢起源説。視床が情動反応を調整する中枢であると生理学者ウォルター・キャノン (Cannon) が提唱、フィリップ・バード (Bard) が動物実験で実証した。
情動は(1)知覚→(2)視床の興奮→(3)情動反応(末梢)と情動体験(皮質)の順に起こる。
キャノンとバードの実験:キャノンは情動と生理学の先駆研究を最初に行った。大脳皮質を除去された犬が"偽の怒り"(sham rage)と呼ばれる攻撃を伴わない 威嚇の表出を見せる。このことを踏まえ、猫の皮質、視床、視床下部を除去する実験を行った。 皮質、視床、視床下部の前部を除去しても偽の怒りが見られる。しかし、視床下部が全て除去されるとこの行動が見られなくなる。現在では、情動には視床下部、大脳辺縁系、網様体、大脳新皮質などが関与していると考えられている。
また、キャノンとバード以外にも,M.D.エガーとJ.P.フリンによる猫の攻撃実験(1963年)、 ジェームズ・オールズとP.ミルナーによるネズミの報酬価実験(1954年)などがある。
対:「ジェームズ・ランゲ説」 統合:「シャクター・シンガー理論」,「パペッツ・マクリーンの情動回路」

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【く】

形態学【けいたいがく】

物の形と構造を研究する学問。

 

Quality of Life[くおりーてぃーおぶらいふ]

一般に人の生活の質、すなわちある人がどれだけ人間らしい望み通りの生活を送ることが出来ているかを計るための尺度として働く概念

略:「QOL」同:「sanctity of life(SOL)」

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【け】

 

痙攣(スパズム)[けいしゅく(すぱずむ)]

血管や筋の不随意的な異常収縮

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【こ】

絞扼性神経障害[こうやくせいしんけいしょうがい]

神経を取り囲む「筋肉」「靱帯」「骨」などが何らかの理由でもって神経を圧迫した結果、神経障害が発症する症状を示します。

別名「トンネル症候群」とも呼ばれてる。

神経障害の発症する部位は神経圧迫を受けている神経から末梢部位までその症状によって様々な範囲となる。

例:「手根管症候群」「胸郭出口症候群」

 

根拠に基づいた医療(evidence-based medicine)[こんきょにもとづいたいりょう]

「良心的に、明確に、分別を持って、最新最良の医学知見を用いる」 医療のあり方をさす。エビデンスに基づく医療とも呼ぶ。

略:「EBM」

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【さ】

細径知覚繊維[さいけいちかくせんい] 

自律神経の中の求心性ニューロンのなかでも、通常の知覚繊維より細い繊維。
腸や皮膚、筋肉にも分布しており、身体の生理的な状態をモニターしている。
痛みの伝達の役割もあるが、重要な作用としては恒常性(ホメオスタシス)を維持する事である。

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【し】

ジェームズ・ランゲ説

身体変化の認知が情動を生むという説。ウィリアム・ジェームズ(William James)とカール・ランゲ(Carl Lange)による。
情動は(1)外部刺戟→(2)身体反応→(3)身体反応の意識化の順に生じる。身体反応は状況認知の直接結果であり,主観情動体験の付属物ではない。情動は身体反応(の認知)の影響を受ける。アルコールを飲むと気分が変わる、女性の犯罪の62%は月経直前の1週間に起こり、月経直後は2%しか起こらないことを根拠にする。 
対:「キャノン・バート説」 統合:「シャクター・シンガー理論」「パペッツ・マクリーンの情動回路」

 

シャクター・シンガー理論(Schachter-Singer Two-factor theory)

情動は身体反応とその原因の認知の両方が不可欠(情動の二要因説)とする。社会心理学者スタンレー・シャクターとジェローム・シンガーによって提唱された。
大学生に興奮剤としてアドレナリンを投与して実験した。実験の結果,身体反応が同じでも、状況によって喜び、怒りは異なることを確認した。感情は(ランゲの主張する)身体反応の知覚そのものではなく、身体反応の原因を説明するためにつけた認知解釈のラベルであるとする。
実験の詳細:6つの被験者グループを作り実験を行った。身体に与える影響(心拍上昇など)について、「1. 正しく教示された」「2. 偽の影響が教示された」「3. 影響について教示されない」の3つの教示グループを作り、それぞれアドレナリンと生理食塩水を注射したグループを作った。注射後、「さくら」のいる部屋に被験者は入れられた。このさくらは,怒りを誘うさくらと、喜びを誘うさくらである。部屋を出た被験者(主体)に感情を聞き、身体反応が同じでも、状況によって感情が違うことを突き止めた。

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【す】

ストレス学説 

ストレス状態は主として内分泌系、特に脳下垂体、副腎皮質系が主役を演ずるものとし、ある種の心臓血管系、腎臓、関節等の疾患の原因は、この反応に深い関係を有しているとした。

ハンス・セリエ博士(加)によって提唱された。

関:「一般適応症候群」「汎適応症候群(GAS)」

 

 

ストレッサー 〔生理学〕

広義では生物にとっての何らかの刺激の事を言う。

一般的には人に「ストレスがたまっている」と感じさせる原因となる負の意味合いが強い。

物理的(高温や騒音など)、化学的(薬害、栄養不足など)、生物的(病気、怪我など)、精神的(人間関係のトラブルなど)の4タイプに分けられる。

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【せ】

遷延治癒[せんえんちゆ]

長期間を経て治癒すること

 

先天的要因[せんてんてきよういん]

「生まれたときに備わっていること」「生まれつきにそうであること」という意味

生まれつき備わっている性質や形質が、先天的な性質、先天的な形質

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【そ】

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【た】

第一次呼吸機序/第一次呼吸メカニズム<CRI-cranial rhythmic impulse>[だいいちじこきゅうきじょ] 〔オステオパシー〕

頭蓋領域のオステオパシーでは肺呼吸による呼吸運動を第二次呼吸機序とし、それより先の根源的な呼吸運動として蝶形後頭底結合での運動を第一次呼吸機序と考えている。

また第一次呼吸機序のメカニズムとして5つの不随意的な身体運動の仮説がある。

1,

2,

3,

4,

5,

またその運動性は頭蓋部だけに留まらず、全身のどの部位でもCRI-cranial rhythmic impulseとして触知可能とされ、細胞間質の滋養(組織呼吸)にも関連していると考えられている。

退行性疾患/変化[たいこうせいしっかん/へんか]

細胞の機能低下によって細胞が本来の働きをしなくなると、細胞は形が変化したり、あるいは脂肪が固まったりする。

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【ち】

知覚[ちかく]{英perception}

ある対象や思考に気づいたり、認識するようになる精神過程 
感覚に対し、知覚のほうが情動的意味合いが弱い。

関:「感覚」

 
 

中庸[ちゅうよう](東洋医学用語)

東洋医学で陰と陽のバランスが最も取れた状態。

理想の健康状態。

 
 
 
蝶形後頭底結合<SBS>[ちょうけいこうとうていけつごう]

蝶形骨と後頭骨を連結している他の頭蓋縫合とは違い、軟骨性結合部である。

頭蓋領域のオステオパシーでは非常に重要視される箇所であり、第一呼吸機序の運動中心部とされる。

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【つ】

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【て】

テンセグリティー

テンセグリティーとは、張力(tension)と統合(integrate)が一緒になった造語。

身体を静的な圧縮多重構造体としてだけ捉えるのではなく、各所が関連し合いながらバランスを維持する張力構造体として捉える。

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【と】

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【な】

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【に】

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【ぬ】

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【ね】

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【の】

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【は】

パペッツ・マクリーンの情動回路

提唱者はマグダ・アーノルド(米)
ジェームズ・ランゲ説とキャノン・バード(ワイルド)説の統合理論 

関:「シャクター・シンガー理論」

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【ひ】 

ヒルトンの法則

 

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【ふ】 

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【ヘ】

閉鎖運動連鎖〈Closed-Kinetic-Chain〉[へいさうんどうれんさ]

四肢遠位端(手足)が床や対象物と接し抵抗を受け、常に密接な接触を保った状態での全身の運動連鎖。

略:「CKC」対:「解放運動連鎖〈Open-Kinetic-Chain(OKC)〉」

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【ほ】

保存的治療(保存療法)[ほぞんてきちりょう(ほぞんりょうほう)]

外科的手法(手術)によって、病変組織や病変臓器を取り除くのではない方法。

温熱療法、薬物治療、理学療法/作業療法、各種徒手療法も保存的治療である。

対:「観血的治療」同:「非観血的療法」

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【ま】  

マルチモーダル連合野
二つ以上の神経機能を司る連合野 ex)頭頂連合野、辺縁系、前頭前野など
関:「ユニモーダル連合野」

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【み】  

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【む】  

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【め】

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【も】

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【や】

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【ゆ】  

ユニモーダル連合野

運動や知覚など単一の機能を司る連合野
ex)運動前野、補足運動野、前補足運動野、帯状皮質運動野など
関:「マルチモーダル連合野」

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【よ】

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【ら】

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【り】

流体力学(fluid mechanics)[りゅうたいりきがく]

流体(液体、気体)の変形、応力を扱う学問

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【る】

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【れ】

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【ろ】

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【わ】

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参照文献・参照サイト

参照文献

 

 

参照サイト

 

 

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