腰痛

腰の痛みに対する施術や運動指導は当院にお任せ下さい。

腰の痛みに対する施術や運動指導は当院にお任せ下さい。

トライアルキャンペーン実施中 副院長限定60分施術 通常8000円を初回限定3000円でご提供

こんな悩みで

お困りではありませんか?

  • 背中を反ると腰が痛い
  • 腰に重さやだるさを感じる
  • 背中を反ると腰が痛い
  • 前屈みの姿勢がつらい
  • 振り向く動作で痛みがでる
  • ギックリ腰を繰り返す
  • 姿勢をきれいにしたい

もし、ひとつでも当てはまる方がいれば、当院副院長にお任せください。

当院は保険診療ではなく、自費診療での施術を実施しています。そのため、整形外科などと比較して、施術時間を十分に確保することができます。その反面、保険診療と比較して費用は高値になるので、来院頻度などに関してはご利用者の経済面などを踏まえた上で効率的に施術を進められるようご相談させて頂きます。

 

リハビリテーションの専門家である理学療法士の資格を有し、総合病院、整形外科、訪問リハビリでの勤務経験があります。そのため、理学療法士としての視点で患部の状態や動作を詳細に分析したり、患部に対するアプローチを施すこと、日常生活の動作指導が得意です。

 

健康科学修士の資格も有し、研究活動などの経験もあります。科学的視点をもって、お身体の状態などを説明するように心がけています。

 

対症療法だけでは慢性的な症状に対応することは難しいと考え、SpineDynamics療法やアプライドキネシオロジーという手法を学んできました。これらの施術法は身体構造や運動力学、神経科学の概念を踏まえ、慢性的問題の根本改善を目指すものです。実際の方法としては、関節の可動性・筋出力・姿勢などを評価した上で、脊柱へのソフトな刺激や四肢や体幹に対する構造の調整を行います。

 

理学療法士や健康科学修士の資格を有した上で、これらの根本療法を学んでいるため、他院と比較して、統合的(ホリスティック)な施術をご提供できると考えています。

腰痛に対する当院(副院長)のスタンス

症状別の施術写真

腰痛は特異的腰痛と非特異的腰痛に分類することができます。特異的腰痛とは、側弯症、腰椎分離症、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、骨折、化膿性脊椎炎、腫瘍など器質的病変が明らかなものを指します。

 

非特異的腰痛とは、レントゲンやMRIなどで原因が特定できない腰痛のことを指します。腰痛の8割程度は、この非特異的腰痛とされてます。

 

非特異的腰痛には、筋・筋膜性腰痛、椎間関節性腰痛、椎間板性腰痛、仙腸関節性腰痛、心理社会的因子による腰痛など様々な要因が挙げられています。

 

まずは、あなたの腰痛の問題が何に起因するものなのか、詳細に分析していくことが重要になります。

 

例えば、椎間関節由来の腰痛であれば、背中を反る動作による痛みの出現や、該当の椎間関節に圧痛を伴うことが多くあります。

 

一方、椎間板性腰痛の場合は、前屈みの姿勢で痛みが出現します。

 

仙腸関節性腰痛であれば、仙腸関節周囲の圧痛や骨盤へのストレス負荷テストなどで疼痛が出現します。

 

このように発痛部位を明確にすることで、施術の方向性が明確になることもあります。

 

例えば、椎関関節性腰痛の場合は、反り腰に伴い骨盤が前傾する傾向が高いです。そのような場合は脊柱起立筋という背中の筋肉が過緊張になるだけではなく、骨盤を前傾させる作用のある腸腰筋という股関節前面の筋群も同様に過緊張に陥っている場合があります。他にも背中を反る動作の際に胸椎という腰よりも上側にある脊椎の可動域が低下していることもあります。

 

一方で椎間板性腰痛の場合は、腰椎の前弯が減少し、骨盤が後傾する傾向があります。このような場合、腰椎前弯の減少で、胸腰筋膜の緊張が高まると伴に、大臀筋やハムストリングなどの骨盤を後傾させる筋群も過緊張になっている場合があります。また、肩甲骨は外側に変移し、肩関節は内側に捻れていくこともあります。

 

このように、同じ腰痛ではありますが、発痛部位によって、姿勢や筋肉の特徴は大きく異なることがあります。

 

また、腰痛を助長する要因は腰だけでなく、足関節・股関節・胸椎など他の部位に潜んでいる可能性もあります。

 

このような事から、当院では腰痛の原因を詳細に分析した上で姿勢や筋膜の調整などを行うことが大切だと考えています。

 

施術としては、脊柱に対するソフトな刺激の入力や脊骨の配列調整、筋膜リリースなどを行います。また、必要に応じてご自宅でできる呼吸法や体幹のエクササイズなども随時指導させて頂きます。

施術の流れ

写真は左右にスライドできます

問診

問診

はじめに症状やお悩みなどを丁寧に問診させて頂きます。

評価

評価

施術前にお身体の状態を丁寧に評価します

評価

評価

施術前にお身体の状態を丁寧に評価します

施術

施術

評価結果をもとに、各個人に適した施術を行います。

施術 

施術 

評価結果をもとに、各個人に適した施術を行います。

再評価

再評価

施術後に身体の変化を再確認します。

再評価

再評価

施術後に身体の変化を再確認します。

セルフケア・エクササイズの指導

セルフケア・エクササイズの指導

必要に応じてご自宅で可能なセルフケアやエクササイズを指導させて頂きます。

セルフケア・エクササイズの指導

セルフケア・エクササイズの指導

必要に応じてご自宅で可能なセルフケアやエクササイズを指導させて頂きます。

専門家からの紹介はこちら

~副院長から腰痛の方へメッセージ~

 

私は慢性疼痛専門の整形外科クリニックや総合病院での勤務経験があります。慢性的な痛みで悩む方だけでなく、人工関節や脳卒中などの重度の障がいを持つ方まで、幅広い層の人々のリハビリに関わりました。その経験の中で感じたことは、先天的な問題や老化を除き、多くの病はこれまでの生き方が大きく影響しているということです。

慢性的な痛みの要因は、運動不足・精神的不安定性・偏った食事・身体構造の歪みなど多岐にわたります。これらの問題というのは、生活習慣病などの発生要因と類似性があります。これらを長期的に抱えることは、慢性的な痛みに留まらず、関節の変形、循環器の問題、精神疾患、糖尿病など思いがけない病に発展する可能性があります。

皆さんにとって、痛みは忌々しい存在かもしれません。しかし、慢性的な痛みは身体を守るための大切なサインとも捉えられます。

施術を通して、根本的な改善策を提案し、皆さんが自らの身体に対する理解を深めたうえで、よりよい人生を送るお手伝いをさせて頂きます。

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プロフィール詳細

大村副院長へのLINE予約はこちらをクリック

副院長直通電話 08038501264

慢性痛の施術

(大村副院長)

 

約40分 ¥4,500 

 

約60分 ¥6,500 

[特別価格]

⇒期間限定 

トライアルキャンペーン実施中

 ¥3,000(副院長・初回限定)

 

*税込表記

よくあるご質問~

 

Q:施術室は1Fですか?

A:副院長の施術は基本的に2Fで行っています。階段には手すりが設置されていますが、昇り降りが難しい場合は、1Fの施術室を使用します。1Fの場合は車椅子での来院も可能です。ご予約の際に事前にご相談下さい。

 

Q:当日の予約は可能ですか?

A:予約枠に空きがあれば、即時対応させて頂きます。

 

Q:駐車場はありますか?

A:申し訳ございませんが、駐車場はございません。近隣にコインパーキングがありますので、そちらをご利用ください。駐輪場はありますので、自転車・バイクでのご来院は可能です。

 

Q:80歳以上でも施術を受けれますか?

A:はい、問題ありません。副院長の大村は10歳~90歳代と幅広い年齢層の施術経験があります。ご高齢な方はもちろん、術後急性期で痛みが強い方、運動麻痺で立つことができない方、寝たきりの方と関わった経験も豊富です。施術はソフトなタッチでご対応させて頂いていますので、ご高齢の方も安心して施術を受けられています。

 

Q:健康保険は使えますか?

A:当院では保険診療は行っておらず、自費診療での施術のみをご提供させて頂いています。

京都オステオパシーセンターOQ

〒604-8366京都市中京区七軒町466