胸郭出口症候群

胸郭出口症候群でお悩みの方 当院の施術を試してみませんか?

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✅大宮駅徒歩3分 ✅胸郭出口症候群の施術経験豊富 ✅癒やしの空間

こんな悩みはありませんか?

  • 腕に痛みや痺れを感じる
  • 手先が冷えやすい
  • 指先がこわばりやすい

胸郭出口症候群の施術は当院にお任せください。

胸郭出口症候群とは、腕神経叢(頸部から上肢への神経)や鎖骨下動脈が、①前斜角筋と中斜角筋の間、②第1肋骨と鎖骨の間、③小胸筋の後方などで絞扼(締め付けられた状態)が生じた際に、上肢の痺れや痛みが生じる病態です。重度の場合は、運動麻痺や感覚障害が生じることがあります。

この様な絞扼が生じる要因としては、姿勢の問題があります。例えば、猫背姿勢の場合は、小胸筋や第一肋骨と鎖骨の間などで絞扼が出現する可能性が高くなります。また、撫で肩の場合も同様の状態に陥りやすいです。そのため、姿勢の調整は胸郭出口症候群の改善に対して重要になります。

施術では、姿勢を悪化させる筋肉や筋膜への介入、脊柱の調整などを行います。長期的な問題の場合は、末梢神経や筋膜の間で癒着が生じていることもある為、直接的に徒手にてリリースなども行います。

姿勢の変化はデスクワークの増大、スマートフォンの利用などの環境的影響、普段の身体の使い方の癖、日常的ストレスや悲観的思考などの精神的問題など、様々な要因が考えられます。これらの問題に対しても、施術者とクライアントで相談しながら、向き合っていきたいと思います。

胸郭出口症候群で悩まれている方、お気軽にご連絡ください。

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慢性痛の施術

(大村副院長)

 

約40分 ¥4,500[特別価格]

 

約60分 ¥6,500[特別価格]

 

*税込表記