変形性膝関節症

変形性膝関節症で悩まれている方 当院の施術で痛みの緩和を目指しませんか?

変形性膝関節症で悩まれている方 当院の施術で痛みの緩和を目指しませんか?

✅大宮駅徒歩3分 ✅人工関節のリハビリ経験豊富 ✅癒やしの空間

こんな悩みはありませんか?

  • 膝関節が痛くて歩くのがつらい
  • 膝がスムースに動きにくい
  • できるだけ手術はしたくない

変形性膝関節症の施術や運動指導は当院副院長の大村にお任せください。

副院長の大村は理学療法士として病院勤務の経験があり、変形性膝関節症や人工関節術後の患者様のリハビリテーションに関わった経験が豊富にあります。

変形性膝関節症は、大きく内反膝(O脚)と外反膝(X脚)に分類されます。

どのような力学的ストレスが加わることで痛みが発生しているかを分析することは、痛みの緩和を図るうえでは大切だと考えています。

例えば、O脚の場合、膝関節の内側側に圧縮ストレス、外側には伸張ストレスが加わります。これにより、内側半月板や外側側腹靱帯、腸脛靱帯などの組織にストレスが加わり、痛みが発生します。そのため、これらのストレスを軽減する方向性を見いだせれば、痛みは自然と緩和されていきます。

姿勢という観点から考察すると、O脚の場合は腰椎の後弯、骨盤の後傾や足関節の内反(内側に捻れる動き)などはO脚変形を助長します。そのため、姿勢を重視する場合は膝関節だけでなく、他部位の関節の配列や形態を評価した上で介入する必要性があります。X脚の場合も特徴は多少異なりますが、およその類似性はあります。

また、膝関節の安定性を保つには膝関節周囲の筋肉は勿論ですが、体幹や股関節周囲の筋肉の活動が高いことも関係してきます。その為、これらの筋出力が円滑に行えているのか確認することも大切だと考えます。

また、脊柱の柔軟性低下も膝関節の力学的ストレスを増大させる要因になりえると考えています。人が地球上で活動する上では常に1Gの重力が作用しています。この重力環境下で立つ歩くなどの活動を遂行するには衝撃を吸収する必要があります。この衝撃吸収は脊柱や体幹の柔軟性が関連しており、この作用が欠如することは下肢関節の負担増大に繋がり、変形の進行を助長してしまう可能性があります。

その為、変形性膝関節症の方に対しては、姿勢アライメント、筋活動、脊柱の柔軟性などを総合的に分析し施術を行います。また、必要に応じて、ご自宅で可能なセルフエクササイズなどを指導させて頂くことも可能です。

人工関節など手術を極力回避したいという方、一度、当院の施術や運動指導を試してみませんか。万が一、どうしても手術を避けられない場合でも、皆さんの足しになることを何かしらお伝えできると思います。

 

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慢性痛の施術

(大村副院長)

 

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