京都市中京区/阪急四条大宮の整体OQ|頭痛とオステオパシー

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頭痛とオステオパシー

頭痛とオステオパシーの関係はオステオパシーそのものの起源と言える程興味深い歴史があります。

 

オステオパシーの創始者スティル先生と頭痛、オステオパシーの発見

オステオパシーの創始者である Dr. Andrew Taylor Still(スティル先生) は子供のころから酷い頭痛持ちでした。

ある日、スティル先生はいつものように頭痛に襲われ、庭にある気から吊るしたブランコに頭を置くと頭痛が和らぐことに気が付きました。

しばらく頭をそのまま休めると眠りに入ることができ、目が覚めると完全に頭痛から解放されていました。

スティル先生はこの偶然発見した頭痛の治療法を改善する理由は分からないまま、頭痛が起こる度に行ってきたそうです。

そして、この発見の20年後にオステオパシー的観点から頭痛が治まる理由を理解するに至ったそうです。

 

このように頭痛という症例はオステオパシーにとって、非常にメモリアルな症例と言えるのです。

これからはなぜこのような方法で良くなったのかを簡略に説明したいと思います。

構造的側面からの考察

Coming soon...

 

生理学的/血管運動的側面からの考察

Coming soon...