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婦人科疾患について

 
「初潮から生理時には激痛と嘔吐があります」

 

「卵巣膿腫が見つかり手術を勧められています、、出来れば切りたくないのですが・・・」

 

「ホルモン治療で体がどうしようもなく辛いんです・・・」

 

「(生理痛を)なにをどうしたら楽になるのか分かりません」

 

当治療室に来られる女性の多くが女性特有の症状に悩まれています。

最初は「肩こり」「腰痛」といった症状で来られるのですが、その症状が改善していくと「実は・・・」となることも多いです。

 

生理痛,子宮内膜症,子宮筋腫,卵巣のう腫,不妊、、、

半世紀前までは稀にしか見られなかった病気も近年非常に増加していると言われています。

その原因としてはやはり、食生活をはじめとした生活習慣の変化があると考えられます。

栄養学的な問題も非常に重要ですが、オステオパシーで扱う体の構造の問題(ゆがみ)も非常に関わりのがあります。

現代医学では「できてしまった物は切る」といったやり方が主流を占めています。

しかし、邪魔な出来物も必ず「できる環境」があるから出てくるのです。

オステオパシーではできた物を切り取ることはできませんが、その出来物が出て来てしまう環境を改善することができます。

オステオパシーは現代医学的処置(手術など)を否定するものでは決してありません。

当治療室では、婦人科での経過観察と平行しながらオステオパシー治療での改善を図る手立てを日々患者さんと共に模索しています。

様々な女性特有の症状で悩む方に少しでも最適な選択を提案しようと心がけております。

そのひとつとしてのオステオパシーがどのように考え、治療を行うのかを順を追って、できるだけ詳しく分かりやすく説明していきたいと思います。

 

 

他の患部・症状を探してみる≫

 

女性の骨盤の中

少し骨盤の中を見てみましょう。

骨盤内部

 

この図には骨盤内部の臓器しか描かれていません。

本来は10メートル近くある腸がこの上にあります。

それでも、臓器同士がみっちりとひしめき合っているのが分かりますね。

臓器には漿膜(しょうまく)という薄い膜で覆われています。

この膜があるお陰で、臓器同士が呼吸や動作によってくっつかずに互いにすべり合うことができます。

しかし、これはあくまでも「正常な姿勢」の話なのです。

 

疾患の過程

現代医学(西洋医学)では病気を様々な方法によって見つけることができますが、「なぜ病気が起こるのか?」についてはあくまでもその一面だけしか捉えていないと思います。

 

生理痛が酷い人とそうでない人

生理の期間に頭痛が起こる人と起こらない人

のう腫や筋腫ができてしまう人とできない人

 

様々な症状の違いについてはそれほど考慮せずに、出ている症状に対して薬や手術を行います。(対処療法)

オステオパシーを含む代替/補完医療では現代医学とは異なる側面から疾患の成り立ちを考察していくことができます。

 

オステオパシーの説明にもありますが、本来オステオパシーは単なる手技療法ではなく、哲学であり、患者さんを構造的、生理学的、栄養学的、精神的、霊的に考察する学問です。

しかし、まずはオステオパシーの根幹である構造から疾患の過程を説明していきます。

 

不良姿勢と婦人科臓器の関係

女性特有の

 

 

2011/6/2 

加筆修正予定